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日本地域情報振興協会が主催するフリペ&タウン誌の祭典「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015」が開催されます。イベントの開催は今年で5回目。毎年フリーペーパー業界を盛り上げてくれる人気の高いイベントです。


日本タウン誌・フリーペーパー大賞とは

日本タウン誌・フリーペーパー大賞とは、全国各地のタウン誌やフリーペーパーに参加を募り、参加媒体を誌面クオリティや読者の支持率など、多彩な視点から審査、評価の高い媒体を選定して表彰するイベントです。

全国各地に約3000誌あるとされる、タウン誌、フリーペーパーの実績や活動、地域経済活性化に貢献している存在価値を広く知らしめること。また、発行元媒体社の制作意欲を鼓舞し、より一層充実した取材活動を促進していくことで地域の魅力再発見、地域経済活性化に貢献することを目的として開催されています。


エントリー方法・募集期間

エントリー資格があるのは有料、無料を問わず、国内外で地域情報、コミュニティ情報を定期的(年間3回以上)に配信している日本語の紙媒体。エントリースケジュールは第1次募集(71日~7 エントリー料:無料)、第2次募集(78日~831 エントリー料:1000円(税込))、第3次募集(91日~930日 エントリー料:10000円(税込)の3パターンに分かれています。現在は第1次募集期間中なので無料でエントリーすることができます。

応募受付は930日まで。その後、審査・読者投票が10月~11月中旬、エントリー媒体展示会は1123日~29日、授賞媒体発表・授賞式が1128日に予定されています。審査員審査は2回に分けて行われ、1次審査会でノミネート媒体が選出され、2次審査会で大賞&最優秀賞が決定します。


受賞部門について

フリーペーパー大賞だけでなく、観光庁長官賞やグルメコンテンツ部門賞、コミュニティ部門賞、ビジネスモデル部門賞、新創刊部門賞、企業誌部門賞など様々な部門が用意されています。

特別審査員としてNHKアート取締役の北村哲氏や跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科の教授である富川淳子氏、一橋大学大学院商学研究科教授の古川一郎氏などが参加し、厳正な審査が行われます。

また、読者投票部門も設定されており、10月~11月中旬にサイト上でWEB投票が行われ、期間中の得票数で決定されます。仲間と協力することで受賞することも夢ではありません!ご興味ある方は、是非、応募してみてはいかがでしょうか!

 

主催者情報

・日本地域情報振興協会

HP: https://nicoanet.jp/

Twitterhttps://twitter.com/town_furipe_tai

FBhttps://www.facebook.com/town.furipe.tai?fref=ts

<参照元>
日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015開催概要


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