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画像: (C) CCC MEDIA HOUSE


 Pen
初の海外版となる雑誌「Pen PARIS」が、121日に創刊しました。同誌は日本が誇るクリエイティブをフランス語で紹介するライフスタイル誌。伝統工芸はもちろん、アート、プロダクト、食、旅、人など、さまざまな斬り口でいまの日本の魅力を伝える内容になっています。

創刊号でフォーカスするのは「九州のクリエイティブを巡る旅」。神社を通じて現代アートの素晴らしさをうたう太宰府天満宮アートプログラムや、モダンに進化する有田焼など、いま注目すべき九州の優れモノを様々な角度から紹介。その他にも、海外でも高い評価を得ている河瀬直美監督へのインタビュー、メイド・イン・ジャパンをテーマにしたファッションページも掲載されています。
 また、同誌にはフランス人ジャーナリストが参加。仏日両方の視点を交差させることで、ふたつの文化の魅力を浮き彫りにしています。巻頭ではフランスの大物TVキャスターのフィリップ・ラブロ氏が登場し、自身の体験も踏まえての「日本論」を展開。さらに、建築家・隈研吾が設計を手がけ、新たなパリのランドマークとなることが期待される2023年完成予定のサンドニ・プレイエルの新駅舎もフランス人の視点で紹介しています。

同誌の発行部数は4万部。60ページの誌面は広告も含め全編フランス語。フランスの新聞「ル・フィガロ」や、日本通のフランス人に絶大な支持を得ているジャパニーズカルチャー情報満載のフリーペーパー「ZOOM JAPON」に同梱で配布されるそうです。

 面白そうなコンテンツが盛り沢山で気になります。日本では手に入れることが難しそうですが、機会があれば読んでみたい!

引用元はこちら

Penのフランス語版『Pen PARIS』が、フランスで創刊されました!

 


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