12299146_905478722870735_5307566657902062604_n
画像:日本タウン誌・フリーペーパー大賞FBページより

日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015の大賞・各部門賞が決定しました。ノミネート媒体については、過去記事「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015 各部門賞ノミネート発表!」をご確認ください。受賞媒体のなかには有料誌もありますがご愛嬌ということで、早速、受賞媒体を紹介していきます!  

スポンサードリンク


日本タウン誌・フリーペーパー大賞:JP01 (北海道/無料誌)


大賞



人口減少数が日本一の北海道ですが、観光魅力度も日本一で旅行客は年々拡大しています。北海道を元気にするには、交流人口の拡大がカギ。でも紹介される場所は大抵、見慣れた有名観光地・温泉宿・グルメ、の情報が定番です。最近はそうではなく、「地域の日常こそ、自分にとっての非日常」ということで、レンタカー、バイク、キャンピングカー、交通機関などを使って、町境いの標識を見てぶらり道草したり、長期滞在・連泊で地域の人々と交流できたりする、個人客が増えています。彼らが楽しめる現地情報を発信したいと考えました。北海道は「
179もの市町村」があり、道民ですら知らない場所が多いので、魅力はたくさん埋蔵されています。また、地域資源で町おこしする人々が増え、旅行コンテンツが各地で開発される中、わが町を紹介する地域情報誌は地域のモチベーションを高めていくことになります。このように北海道で人を動かし互いに結びつくことを目指して、北海道応援マガジン「JP01」を創刊しました。弊誌で、知らなかった北海道の魅力に出合ってください。― 日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより


観光庁長官賞:Fのさかな (石川県/無料誌)
観光



海に囲まれた能登半島は多様な海産物の宝庫。半島の内陸部にいても車で走ればすぐ海に辿り着きます。小さな漁港を含めると
70ヶ所を数え、今も昔も帰省シーズンや祭りなど人が集うもてなし料理に必ずと言っていいほど海からの恵みで彩られます。都会から遠く離れた土地だからこそ、影響を受けることなく継承されているユネスコ無形文化遺産「あえのこと」神事や、平成27年4月に日本遺産として認定された「能登のキリコ祭り」のように、独特の文化風習が息づいています。この長閑でスピリチュアルな世界農業遺産「能登の里山里海」の暮らしぶりや自然、文化などを織り交ぜながら、世界が注目する日本食の中でも日本人と関わりの深い「さかな文化」を発信して参ります。― 日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより

グルメ部門賞:ハコラク (北海道/無料誌)

グルメ




20代から50代の男女をターゲットに、毎回異なる切り口で特集を企画。グルメをメインにビューティー、レジャー、イベント、ヘルスケア情報など、より日常を楽しむためのライフスタイルを提案します。巻頭特集ではグルメ、レジャー情報を中心に季節感あふれる特集記事を掲載。また、老舗から新店、地元の人にも知られていない穴場まで函館・道南の魅力を掘り下げて広く発信し、地域活性化の一助になればと思っています。
― 日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより


ライフスタイル部門賞:ハンケイ500m (京都府/無料誌)


ライフスタイル



京都の女性、「京おんな」は、こだわり屋です。既存のフリーペーパーの「雰囲気」だけでは、「京おんな」は満足しません。昔から、京都の本物を支えてきたのは職人の技。私たちは京都における「職人」というキーワードに着目し、独自の哲学やこだわりを持った人々を、現代の「職人」を定義しました。京都の狭い範囲を、あるバス停から半径500mくらいに限定し、足で歩いて隅々までじっくり探索。本物志向を満足させる店には、良い「職人」がいるのです。京都市内を駆け巡り、足で集めた生粋の情報。それを「京おんな」をはじめ、読者の皆さんに提供するフリーマガジンが「ハンケイ
500m」です。狭い範囲をちゃんと調査してクオリティ高い内容を誌面全体に実現させたい。だから、広告ページもすべてこの志の通り、写真と文章は撮り下ろしと書き下ろしを前提。連載コラムコンテンツとなっています。広告までが面白い!そんなフリマガ無かったでしょう!?―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより


コミュニティ部門賞:ボラット (北海道/無料誌) 



コミュニティ部




「ボラット」は、身近にあるボランティアを、気軽にフラッとやってみよう、という意味から生まれた造語です。
ボランティアって楽しく、身近なもので、自分もみんなも元気になるもの。 そんな気持ちを伝えたいという思いから20043月に誕生しました。 2015年にリニューアルした「ボラット」は、これからも地域の人々の様々な体験と感動を発信していきます。―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより


ビジネスモデル部門賞:みちくさ (宮崎県/無料誌)

ビジネスモデル部門賞




フリーペーパー「みちくさ」は、「暮らしのなかに旅がある」というエコツーリズムを推進する創刊当初から変わらぬコンセプトで、南九州の地域の旬の情報を中心に、年間8~9回、毎号10万部を発行する地域交流誌です。
フリーペーパーは配布がいのちです。みちくさは、「配布のエキスパート」として、1部が最大限に活きるように、配布の仕方や方法、コンテンツの充実に創意工夫を重ねています。九州全域の旅が好きな人々や団体の幹事さんに、ダイレクトに情報が届くように、南・中九州および四国、関西(神戸)各所の店や宿泊施設、交流施設など、旅の交流拠点となる場所、約8500ヶ所への配布、同地域の日本経済新聞、読売新聞の折り込みを行っています。また、「みちくさ倶楽部会員」や「みちくさMカード会員」など、総計6000人以上の観光やツーリズム情報に興味を持ち、具体的に活動し得る会員を有し、「みちくさ大使」として情報発信にご協力いただきながら、深く愛され、発展してきました。 観光情報誌ではなく、地元の人でも知らないような地域の宝を発信する地域づくりの応援誌面です。南九州からはじまった情報の交流の輪は、今では、北部九州や海上交通とともに海を越えて、四国、関西へと広がっています。―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより



読者投票部門賞:人吉球磨月刊情報誌どぅぎゃん(熊本県/有料誌)


読者投票




熊本県南部。九州山地の山々に囲まれた球磨盆地の中にあるのが、人吉球磨(ひとよしくま)地方です。
2000年に創刊。『人吉球磨の元気を発信しよう』がテーマの、この地域に特化した情報誌です。人、文化、歴史、商業、人吉球磨に関するあらゆることを、独自の目線で切り取り、読者にお届けしています。 本の主役は、この地域に住む人々。毎月たくさんの「人」に本に登場していただき、一緒に本作りをしているような、親しみのある雑誌づくりを目指しています。 一方で、創刊記念号などでは、特別感のある内容にすることを心掛けています。地元出身であらゆる世界で活躍されている“大者”の方たちに会いに行き、その声をふるさとに届けます。 田植えの合間のおやつの時間を突撃取材するような田舎らしい内容があるかと思えば、アメリカで起業した医療用カメラの第一線で活躍する人など、幅広い内容を楽しく伝えるのが、「どぅぎゃん」の魅力です。―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより


企業誌部門賞:にしてつニュース (福岡県/無料誌)


企業誌部門



西鉄電車・西鉄バス沿線の情報は「にしてつニュース」におまかせ!「にしてつニュース」は毎月1日に発行しているフリーペーパーです。天神大牟田線・貝塚線の各駅や、一部の路線バス・高速バス車内で配布しています。こんなところに素敵なお店が。あんなところで楽しそうなイベントが。ついお出かけしたくなる情報を、「にしてつニュース」では紹介しています。最寄りの駅やバス停の情報も掲載していますので、思い立ったらすぐにお出かけできますよ!また、にしてつグループのキャンペーンやイベントなど、お得な情報も満載です。何気ない毎日がもっと楽しくなる「にしてつニュース」を、ぜひお手にとってみてください!
―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより


新創刊部門賞:mogmag (北海道/無料誌)

創刊



「味覚は3歳までに作られる」と言われており、その大事な乳幼児期に子供に何を食べさせたら良いのか、日々ママたちは悩んでいます。そんな悩めるママたちのために専門家が監修したレシピを中心に、子どもと食に関する情報をお届けすることを目的としています。
「ママも子どもも笑顔の食卓」をテーマに、北海道文教大学人間科学部健康栄養学科講師 手嶋哲子氏監修による、旬の食材を使い大人の食事から離乳食や幼児食への取分けが出来るレシピ(ママの負担を軽減し、家族みんなで同じものを食べられる)、食材の豆知識や食に関するお悩み相談など、どれもママ目線でお届けする「ママが考え、ママが作った、ママのためのフリーマガジン」です。 企画・編集・デザインの全てを、自身もママである高橋さんが1人で行っており、クラウドファンディングにより創刊が実現しました。―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより



海外媒体部門賞:ドイツニュースダイジェスト (ドイツ/無料誌)

海外部門



1994
4月にスタートしたドイツニュースダイジェストは、創刊以来「現地発!」の情報を配信し続け、今年4月には記念すべき創刊1000号を迎えました。 ドイツ全土に無料で配布されている唯一の日本語メディアとして、ドイツの政治・経済・社会ニュース、当地での暮らしに役立つ様々な情報を発信しています。サッカー選手やアーティストなどドイツと日本の架け橋として挑戦する人物へのインタビューや、旬の話題、現地生活に役立つ制度を取り上げた特集記事、ドイツをより深く知るためのコラムが満載! 暮らしのヒントやストライキ情報などの速報ニュースを配信するポータルサイトは毎日更新中!! ニュースダイジェストは、英国、ドイツ、フランスなどのヨーロッパ各国で暮らす日本人に向けて、また日本で暮らしながらヨーロッパのニュースや文化に関心を抱く日本人に向けて情報を発信する、欧州発の日本語メディアです。―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより


タブロイド部門賞:常陽リビング (茨城県/無料誌)


タブロイド




地域とつながり人と街を元気にする地域情報紙
1977年に創刊した常陽リビングは、ショッピングやレジャー、飲食に限らず教育や医療、福祉、文化、歴史、経済、住宅など、いわゆる生活に欠かせないさまざまな情報を網羅した地域情報紙として読者を拡大してきました。特に都内からの転居者および都内への通勤者も多いつくば、牛久、取手、守谷など茨城県南エリアの新住民にとっては地元を知る上でなくてはならない情報紙として支持され、今では地域経済の活性化やまちおこしにも一役買うなど新しい役割も担っています。特に独自の取材網による地域密着の話題提供は他の生活情報紙とは一線を画し、より身近で楽しく読める日刊紙ならぬ週刊紙の役目を果たしています。読者の柱は女性ですが最近は男性読者も多く、文字離れが進んでいる若い世代のファン拡大にも力を入れています。―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより


特別賞:Lighthouse(ライトハウス) (アメリカ/無料誌)


特別賞



1989
年に創刊の、アメリカ在住日本人向け情報誌です。現在、ロサンゼルス、 サンディエゴ、シアトル/ポートランド、 ハワイの4地域で発行しています。特 集は「うるおい」(旅行やグルメなどの情報)、「課題解決」(アメリカの保険 やビザ、学費、 就職・転職などの情報)、「勇気・元気」(アメリカで頑張る 人インタビュー)の3本柱を軸に企画・制作し、読者の生活クオリティーを上げるべく日々努力しています。 今回出品する特集は、8/1号掲載の「戦後70 日系アメリカ人の肖像」。日系 アメリカ人の歴史を伝えられるのは、日本とアメリカの両方を強く意識して暮らす日系移民の我々しかいない…という思いから、 戦後70年の節目に、戦争体験者 をはじめとする日系人の声をできるかぎり集めたかったのです。大文字の歴史は いくらでも歴史書に 書かれていきますが、日々を生きる個人の小さな声を集めることこそ、生活に寄り添うコミュニティー誌の役割だと思っています。―日本タウン誌・フリーペーパー大賞HPより

 

受賞したから、ノミネートしたから、エントリーしたから素晴らしいということではなく、フリーペーパー大賞をきっかけに自分のお気に入りの一冊を見つけていくことで、フリーペーパーを手に取る楽しみが増えていくのだと思います。次回の「日本タウン誌・フリーペーパー大賞」ではどのような媒体に出会えるのでしょうか。来年も開催されるかどうかわかりませんが、今からワクワクが止まりません!


<参照元>
「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015」大賞・各賞 発表! 

この記事を読んだ方は以下の記事もオススメです





SNSでも情報を発信しています!

Twitter
フェイスブック

SNS限定のこぼれ話なども更新しています。よかったらフォローをお願いします。

フリーペーパー情報をお待ちしています。

出来るだけ多くのフリーペーパー情報を発信していきたいのですが個人の力では情報収集に限界があります。そこで、創刊しました、イベント開催します、プレスリリースあります、などフリーペーパー情報があれば下記アドレスまで気軽に御連絡いただければと考えております。たくさんの情報をお待ちしています。よろしくお願いします。

E-mail:furipetsushin☆gmail.com
*迷惑メール対策です。送信時に☆をアットマークに変えてください。