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相鉄ホールディングスが、同社が発行している広報誌「相鉄瓦版」が本年3月で創刊40周年を迎えたことを発表しました。
 「相鉄瓦版」は昭和51年3月に創刊された文庫本タイプの無料広報誌。相鉄線に乗車している間(横浜~海老名駅・特急利用で26分、横浜~湘南台駅・特急利用で24分)に読み切れるボリュームとカバンやスーツのポケットにも入る文庫本サイズが好評で、著名人へのインタビューをはじめ文芸評論からスポーツ、雑学集までさまざまなテーマを毎号特集し、相鉄線の利用客や沿線住民に親しまれています。
 創刊40周年の記念号として3月1日に発行された「相鉄瓦版(通巻234号)」は、特別企画「私たち、昭和51年生まれです」をテーマに昭和51年にゆかりのあるエピソードを特集。昭和51年(1976年)4月8日に二俣川駅からいずみ野駅間が開業したことから当時の資料や写真を紐解きながら変遷をたどる「いずみ野線誕生物語」、黒柳徹子さんの司会で昭和51年(1976年)2月2日から放送が始まったテレビ番組「徹子の部屋」のプロデューサーに番組にまつわる話を聞いた『「徹子の部屋」の通奏低音』、昭和51年(1976年)生まれで映画コメンテーターとしてテレビを中心に幅広く活躍している有村昆さんがアメリカ映画を紹介する「1976年~アメリカ映画の転換期~」の3つの構成となっており、老若男女問わず楽しむことができる内容になっています。
 同誌は相鉄線各駅などで配布されています。ご興味あれば、是非、手に入れてみてはいかがでしょうか。


(参照元:「相鉄瓦版」が創刊40周年を迎えます
 


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