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ニュース / フリペ通信編集部

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静岡県・浜松市は、同市北区に点在する井伊氏ゆかりの石塔群の詳細調査を実施。成果をまとめた小冊子を制作して12日から配布を開始しました。

調査は北区ゆかりの戦国武将・井伊直虎を主人公にした大河ドラマの放映が決定したことがきっかけで行われたもので、直虎の五輪塔がある「龍潭寺井伊家墓所」、今川家に殺害された井伊直満、直義兄弟の供養塚「井殿の塚」、「井伊直親廟(びょう)所」など10カ所を対象とし、石塔の形状や銘文、材質などを調べていきました。

調査の結果、龍潭寺の井伊家墓所は江戸時代初期から明治時代に造営されたことが判明。井殿の塚の石塔は、上部の「相輪」と基礎部分は戦国時代の石材で、塔身部分は後世に補われた物だということが分かったそうで、この2カ所は一目で特徴がつかめるように3D画像を初めて作成しました。

小冊子の発行部数は5000部。埋蔵文化財調査事務所(引佐町)などで配布されています。ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか。

 

<参照元>

井伊氏ゆかり 石塔群調査 10日、浜松・北区で現地見学会
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