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ニュース / フリペ通信編集部

神奈川県清川村は、村制施行60周年を930日に迎えたことを記念して『清川村史 資料編』を発行しました。

清川村の誕生は1956930日。煤ケ谷と宮ケ瀬の2村が合併し、山にあって清らかな水源を守る思いを込め「清川村」と名付けたというそうです。村史編さんは昭和50年代に取り組まれ、「年表編」(上・下)が85年に出ましたが中断。4前に60周年を視野に再開しました。

完成した資料編はA5サイズ、口絵カラー4ページに本文470ページ。考古、中世、近世、近代、現代の区分で全254点を紹介。各時代をおおまかに捉えた総説のほか、資料ごとの解説が載せられています。文字資料は、年代的には承安2(1172)年の「伊豆山神社経塚出土和鏡銘」から1976年の「宮ケ瀬ダム煤ケ谷地域対策協議会事業報告」までが収録されています。

同誌は村民の希望者には無料配布され、清川村図書館で閲覧することができます。還暦を迎えた清川村の貴重な歴史を知ることができる機会です。ご興味あれば、是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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発行元情報

・清川村

HPhttps://www.town.kiyokawa.kanagawa.jp/

<参照元>

清川の歩み一冊に 村制施行60周年

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