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ニュース / フリペ通信編集部

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(C) The Niigata Nippo

新潟県・村上商工会議所が“食の街・むらかみ”を目指して設けた「食の街・むらかみブランド化事業委員会」が、村上市に古くから伝わる行事食や季節食をまとめた冊子『越後むらかみ食の聞き書 秋冬編』を発行しました。

同誌は、城下町の村上で営まれてきた季節ごとの伝統行事と豊かな食文化を次代に残す取り組みとして制作されたもので、今春に刊行された「春夏編」に続く冊子となっています。

気になる内容はというと、934日の瀬波大祭を皮切りに、910月の「秋」と11~翌1月の「冬」に分け、35の行事と関連した家庭料理などをピックアップ。秋に取れたサケを使って節句など折々に作られる「氷頭なます」「飯ずし」「のっぺ」といった村上らしいサケ料理をイラスト付きで紹介。根菜の生育を祈る「大根・蕪(かぶ)の年夜」(1110日)、サケ漁を終えた後の「水神様」(1215日)など、昔ながらの食習慣とともに掲載しています。

同誌はA5サイズ、14ページ。発行部数は2000部。村上商議所やおしゃぎり会館などの観光施設で配布されています。ご興味あれば、是非、村上市の伝統の食文化を掘り起こした冊子を手にしてみてはいかがでしょうか。

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発行元情報

村上商工会議所

HPhttp://www.mu-cci.or.jp/

<参照元>

村上の伝統と食、次代へ 郷土食の冊子秋冬編を発行

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