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レポート / フリペ通信編集部

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東京・浅草のまるごとにっぽんで、
1129日から125日に渡って開催されていた「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」展示会に行ってきました。早速、レポートします!
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会場の様子

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「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」展示会の会場となったのは、まるごとにっぽん3F「たいけん広場 浅草にっぽん区」。全国の市町村が集まる「おすすめふるさと」を始め、日本全国の知られざるまちの魅力に触れることができるフロアです。

同フロアでは今回の展示会だけでなく、日本タウン誌・フリーペーパー大賞を主催している日本地域情報振興協会が選んだタウン誌やローカルフリーペーパーが展示されています。

筆者が何度か訪問した限りでは、フロアに展示されている冊子の種類や数はそこまで多くありません。これからの発展に期待したいところですが、ローカルメディアに触れることであまり知られていない地域の魅力に触れ、まるごとにっぽんの館内を巡るというのがオススメだと思います。

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今回の展示会は3Fフロアの一角で開催されていました。展示会場のなかに椅子が置かれており、落ち着いた空間のなかで座りながら冊子を読むことができたのは好印象でした。

一方、まるごとにっぽんのスタッフとおそらく地方からきたであろう営業の方が展示スペース内で打ち合わせを始めたことには驚きました。展示物が誰にも気づかれない風景の一部になっているような印象を抱き、展示物が活用されていない様子を少し残念に思いました。

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展示物は各地域の冊子が平積みで配置され、各部門のノミネート媒体が面陳で目立つように設置されていました。地域や部門ごとにスペースが区切られており、各媒体をじっくり比較しながら読み比べることができました。

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 平積みにされていた冊子のラインアップを眺めてみると、9割以上は行政が発行している観光ガイドブックや広報誌でした。もちろんそのことを否定するつもりはありませんが、観光ガイドに載っていないような情報や地域の人だから発信することができる一味違った情報を知ることができることもローカルメディアの魅力だと考えています。
 例えば、企業や地域団体、地域おこし協力隊や個人が発行している媒体が観光情報誌と一緒にバランスよく置かれていれば、さらに注目される展示会になるのではないかと思いました。行政以外でもエントリーしている媒体はたくさんあると思うので、展示物の紹介の仕方という意味では今後に期待です。
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 ノミネート媒体に関しては読み応えがあり、個性が光っているものばかりでした。名の知れた冊子だけでなく、初めて手にした媒体も多かったのですが、ノミネートされただけあると納得しました。すべての媒体を読むことができて満足です。

大賞および各部門を受賞したから素晴らしいというわけではなく、受賞を逃したノミネート媒体にも魅力的なものがある。さらに言えば、エントリーした媒体すべてに魅力的な部分があるということを再確認する機会になりました。

 ローカルメディアを一度に見る機会はあまりありませんので、来年もまた開催されることを願っています。
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■主催者情報

・日本地域情報振興協会(NiCoA)

HP: https://nicoanet.jp/

Twitterhttps://twitter.com/town_furipe_tai

FBhttps://www.facebook.com/town.furipe.tai?fref=ts 

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